韓国語独学方法の道しるべになりますように..

テストや資格勉強にノートまとめが無駄ってホント?!(全国通訳案内士試験受験者が分析)

全国通訳案内士の試験範囲が膨大すぎる・

試験範囲が広い場合の効率的な勉強法を知りたいな

全国通訳案内士に合格した人がしていた勉強法を知りたい!
試験範囲が膨大で対策期間が限られている場合は“書く”より“読む”がベストな勉強ってことに気が付きました!

さやん

 

わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK6級まで合格することができました!

 

今は「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を頑張っているところです。

わたしのように独学で韓国語の勉強を頑張るみなさんへ『ちょっとしたお手伝い』ができるよう今回も張り切って書いていきます^^

さやん

 

全国通訳案内士試験に向けて

 

わたしは韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格することができたわたしは、

次のステップとして“全国通訳案内士”の資格取得に向けて勉強中です。

全国通訳案内士とは?

全国通訳案内士は外国語を使って外国人旅行客を案内し通訳を行うことができる国家資格です

昨年度初めて受験したわたしの結果がこちらです。

合格結果

地理 不合格

歴史 不合格

一般常識 合格

通訳案内士の実務 合格

 

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【わたしの受験記録】全国通訳案内士試験の難易度分析してみた

 

昨年度の受験結果から、今年は『日本地理』『日本歴史』の2科目を受験予定です。

昨年度の勉強内容の反省点から今年は今の自分が不足している・苦手としている箇所を中心に勉強していきたいと思っています。

 

わたしの『足りていなかった点』をまとめてみます。

あと1歩確認すべきだった点

川がどこから流れてどこを通ってどの湾に注ぐか

赤い鳥居が有名な全国の神社の場所

各県の歴史的名産、特産物

鉄道・電車系

重要伝統的建造物群保存地区

いざ書き出してみると勉強不足だったことが結構多い・・

さやん

 

自分がいざ足りていないと感じた部分を上げるだけでもたくさんありますが、日本の歴史や観光地などは覚えることが山ほどあり正直対策が難しいです。

 

そんなこともあり自分が勉強を進めている中で“間違った勉強法”をしていないか?日々不安に感じることがありました。

覚えなきゃいけない量が膨大だからこそ試験対策するポイントを押さえながら勉強していきたいですよね!

さやん

 

 

3月時点で過去問題を10年分解いてみました。

 

まだまだ合格ラインまでに達しておらず不安がつのる日々・・

そこで再び初心に返り自分の勉強法と合格している人の勉強法は何が違うのかについて分析してみることにしました

さやん

 

全国通訳案内士の勉強をしていて感じた“書く勉強”はダメ?!

 

先ほどから書いているように全国通訳案内士の試験範囲は膨大です。対象科目も5科目と多いのにも関わらず、1つ1つの科目の範囲まで広いとなると、たくさんの時間をかけて勉強しなければいけないことになります。

そんな中で「とにかくノートにまとめる」という勉強法をしていませんか?

 

わたしの実際の勉強していたノートです

さやん

 

私も結構「先生の解説をノートにまとめる」という方法を試しました。

 

思い返してみると、歴史検定の勉強では動画内での先生の解説を聞きながらひたすらノートに書き写していました。

2週間かけてまとめましたが結局何も記憶に残らず、最終的に2点足りず不合格となってしまいまいした。

ノートにまとめる勉強の時間を他の勉強法に充てていればもう少し違う結果になっていたかもと後悔をしました

さやん

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一方で、昨年度の全国通訳案内士試験の一般常識対策では、出題範囲が膨大な観光白書や観光資料を繰り返し毎日読み続けるという方法を取りました。

その結果、記憶がしっかり定着し一発で合格することができたのです。

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この経験から少ない範囲なら書く勉強もよいと思いますが、範囲が膨大な試験になればなるほど、効率よく何度も目に触れる時間を作ることの方が大切だと今回の勉強分析で確信しました。

 

試験範囲が広い勉強では「書く」より「量を読む」べき理由

 

この経験からも、試験範囲が広い勉強では「書く」ことに時間をかけるより、「量を読む」ことが圧倒的に効果的だと実感しました。

どんなところが効率的なのか具体的に見てみます

さやん

量を読むべき勉強の理由

1.「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い

2.「量を読む」ことで全体像をつかめる

3.「繰り返し読む」ことで定着度がアップ

4.どうしても書きたいなら「メモ程度」にする

「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い

ノートにまとめる作業は、一見「勉強している」感が強いですが、時間がかかる割に記憶の定着が弱くなりがちです。

試験のように広範囲の知識を問われる場合は「いかに短時間で大量の情報に触れるか」が重要になります。

例えば

細かくノートに書き写すのではなくまずは全体を通して読んで流れをつかむことが大切です

 

 

「量を読む」ことで全体像をつかめる

勉強で大切なのは「全体を把握すること」です。

細かく書き写していると、どうしても一部の情報に時間を取ら全体の流れや重要ポイントが見えにくくなります。

例えば

地名や特産品をいちいちノートにまとめるのではなく、まずは参考書を繰り返し読んで都道府県ごとの特徴をざっくり頭に入れことが重要です

 

 

「繰り返し読む」ことで定着度がアップ

ノートを丁寧に作っても、一度書いただけでは記憶に残りません

それよりも参考書や問題集を「何度も繰り返し読む」ことの方が圧倒的に効果的です。

例えば
  • 1回目は流し読みで全体をつかむ(太文字の部分に集中して)
  • 全体の流れを掴むまで繰り返す
  • 全体の流れを掴んできたら太字意外や細かい部分を肉付けしていくように読んでいく
実際に観光白書を使った一般常識の勉強では「とにかくページをめくり続ける」こと「毎日必ず少しでもいいから読むこと」を意識しました

さやん

 

どうしても書きたいなら「メモ程度」にする

「書くことで覚えたい」という場合は、全部をノートにまとめるのではなく要点だけをメモするのがコツです。

例えば
  • 参考書や問題集に直接書き込みをする(マーカーを引いたり、簡単なメモを書く)
  • 重要なキーワードだけを付箋やルーズリーフにメモする(地名や歴史用語を短くメモ)
  • 1ページに1行くらいの短いまとめを書く(例えば「室町時代=応仁の乱後、戦国時代へ」など)
先ほど歴史検定の勉強でノートにまとめる勉強で失敗したと話しましたが、後半に実施した「分からない部分を直接書き込む」勉強をしたらぐんぐん記憶に定着させることができました

さやん

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【通訳案内士】歴史検定2級難易度をリサーチしたわたしの勉強法

 

実際に使用している参考書は?

では実際にわたしがこの勉強で実際に使用している参考書を紹介します。

実際に使用している参考書

【地理】

全国通訳案内士試験『地理』合格!対策

【歴史】

全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策

■全国通訳案内士試験『地理』合格!対策

 

■全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策

 

この参考書ですが、歴史に関してはプレミアの値がついておりずっと購入に躊躇していました。

しかし色々なブログや体験談を見てみても“今のわたしの勉強をすれば絶対受かるぞ!”という確信的な自信が持てないまま勉強を続けていたんです。

そもそも全国通訳案内士の受験をする人が少なく、しっかりとした教科書と言われている参考書の存在が明確でなかったためです

さやん

 

 

そんな時に出会ったYouTubeがこちらです!

引用元:山岳医chippecoちゃんねる。

 

この方はご夫婦で全国通訳案内士の資格に合格されており主に“山登り”についての情報を発信されています。

この方が使用していた参考書が先ほど紹介したこの2冊でした。

 

 

そしてこのご夫婦もわたしが“読む勉強”に切り替えたいと思っていたように、この2冊を教科書として繰返し何度も読んで勉強したという投稿を拝見しました。

気が付いたのが3月末、8月の試験までは4カ月半ほどしかありませんが諦めずに勉強を進めていこうと思います

さやん

 

地理の参考書に関しては書籍と電子と両方購入しました。

本当は歴史も書籍と電子両方欲しいなと思っているところなんです

さやん

書籍と電子書籍のそれぞれの良さ

【書籍】

実態があるので付箋を付けるなどができ計画が立てやすい

充電の心配がいらない

【電子書籍】

かさばらない

持ち運びもiPad1台でOK

携帯からも勉強できる

 

わたしは今まで書籍での勉強派でしたが、“電子書籍”は場所を選ばずいつでも気軽に確認できるのがとっても便利でありがたいです◎

わたしの使用しているiPadは2019年モデルの第7世代ですが問題なく使用できます!

さやん

■iPad 第7世代 10.2インチ

 

まとめ

試験範囲が広い勉強では「書く」より「量を読む」べき理由についてまとめます。

昨年度の合格結果

地理 不合格

歴史 不合格

一般常識 合格

通訳案内士の実務 合格

量を読むべき勉強の理由

1.「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い

2.「量を読む」ことで全体像をつかめる

3.「繰り返し読む」ことで定着度がアップ

4.どうしても書きたいなら「メモ程度」にする

実際に使用している参考書

【地理】

全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策

【歴史】

全国通訳案内士試験『地理』合格!対策

全国通訳案内士の試験は難関ですが、勉強法を工夫すれば効率よく知識を身につけられます。

参考書を活用しながら「読む回数を増やす」ことを意識し、合格に向けて一緒に頑張りましょう!

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