韓国語独学方法の道しるべになりますように..

【日本地理】中学レベル以下のわたしが全国通訳案内士の合格目指す

全国通訳案内士に向けての勉強方法が知りたい!

短期間で日本地理の試験対策するためには?

日本地理の勉強ってどうやって進めればいいの?
TOPIK(韓国語の能力試験)6級に合格後、次の目標である“全国通訳案内士”試験対策日本地理の勉強方法を紹介します

さやん

 

わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK6級まで合格することができました!

 

今は「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を頑張っているところです。

わたしのように独学で韓国語の勉強を頑張るみなさんへ『ちょっとしたお手伝い』ができるよう今回も張り切って書いていきます^^

さやん

 

わたしの勉強スケジュール

 

全国通訳案内士の一次試験の日程は毎年8月の中旬から後半にかけて実施されます。

今年2024年は8月19日(日)と発表がありました

さやん

 

わたしの場合、一次試験から逆算して下のようなスケジュールを立ててみました。

全国通訳案内士試験勉強スケジュール

3月:日本史(歴史)

4月:地理

5月:実務

6月:一般常識

7月8月:振り返り、過去問題、練習問題

覚える事が多い科目から勉強を始めることにしました!

さやん

 

3月は日本史(歴史)を中心に勉強を進めていました。

1ヶ月間の日本史勉強法は下の関連記事を参考にしてください^ ^

◼️関連記事

【ゼロから攻略】全国通訳案内士の日本史(歴史)勉強法

 

そして4月は日本史の次に覚える項目が多そうな日本地理の勉強を進めました

さやん

 

 

通訳案内士の日本地理でどんな問題が出るの?

 

では、ここで簡単に通訳案内士の日本地理ではどんな問題が出るのか見てみましょう。

通訳案内士と言う事だけあり、日本の有名な観光地日本の地形についての問題が中心に問われています

さやん

 

 

中でも『ハロー通訳アカデミー』さんの過去問題を見てみると、最近は日本の温泉とその周辺地域の問題がよく出ていると話していました。

 

 

その他にも“国定公園”“国立公園”川や土地の名前日本の世界遺産など日本の観光地に関係のある地理問題が幅広く出題されると思われます。

歴史も覚える事は多いと感じましたが、地理も同じく覚えることが盛りだくさんだと感じました!

さやん

 

 

日本地理の勉強内容

 

早速わたしが1カ月間で勉強をした日本地理勉強の具体的な内容を見ていきましょう。

1カ月間の日本史勉強内容

①ハロー通訳アカデミーでYouTube講義

⇒白地図に書き込んでいく

②参考書でアウトプット

③立体地図で土地感覚を掴む

ハロー通訳アカデミーでYouTube講義

先ほどでも少し触れましたが“ハロー通訳アカデミー”さんがYouTubeで出している日本地理の動画を見進めていきます。

引用:ハロー通訳アカデミー

 

動画に対応した資料も無料で印刷することができるので、手元に置いておくと動画の内容がさらにわかりやすいです!

さやん

 

この情報を全て無料で提供してくださっています。

まずは一通りYouTubeでこの“マラソンセミナー動画”を見て勉強していきます。

 

 

⇒白地図に書き込んでいく

白地図も一緒に印刷をし、勉強した内容を書き込んでいくことによって位置情報をしっかりと定着させることができます

さやん

 

試験直前の見直し材料としても役に立ちそうです!

 

 

参考書でアウトプット

動画で基本的な知識が習得できたら、この問題集を解きながらアウトプットしていきます。

■ユーキャンの旅行業務取扱管理者 ポケット問題集&要点まとめ


こちらの参考書は、国内外の“観光資源”に重点をおいた問題集形式の参考書となっているため、全国通訳案内士の日本地理の対策として活用できると判断しました

さやん

 

 

とにかくたくさん問題に触れてアウトプット学習をしたかったため、問題の数が多い参考書を中心に探していたところ、同じように韓国語で全国通訳案内士の資格を取得された方のブログを見つけました。

 

その方がこちらの参考書にて地理の勉強を進めたと紹介して下さっており、自分自身でもどんな参考書がリサーチをしてみることに。

 

 

この参考書は基本的に穴埋め問題が中心となっており、解答・プチ解説が隣のページにすぐ載っています。

ストレスなく勉強を進めていくことができます

さやん

 

また各都道府県の巻ページには詳しい地図も載っていたり、島などの覚えにくい土地に関してはかわいいイラストで説明をしてくれています。

 

繰り返し知識をアウトプットすることで、かなりの知識を頭にインプットすることができそうです

さやん

 

 

立体地図で土地感覚を掴む

歴史勉強もそうですが、暗記科目を短時間で勉強・暗記したものは、すぐ忘れていってしまいます

それだけ脳にしっかりと記憶としてインプットされていないということになります

さやん

 

 

そのため覚える科目は、いかに“関連付けて覚えることができるか”“記憶に残りやすい覚え方ができるか”にかかっていると思っています。

 

そしてわたし自身地理の勉強が苦手だなと感じている理由の1つに“そもそも地図を読むのが苦手”ということがあります。

出掛けた先で地図アプリを使うのですが、いつも道に迷ってしまいます

さやん

 

 

そのためアプリや紙の地図などいくら二次元で勉強をしていても、全く知識と場所がリンクされず頭に入らないという負のループになってしまっていることに気が付きました。

 

 

何か良い勉強方法はないかと、探していると子供向けにこんな商品があることが判明しました!

■立体日本地図カレンダー


なんとこの地図は日本列島が3Dになっています!

さやん

 

 

 

この地図を確認しながら勉強を進めれば、“これはどこの地域のことを言っているのか”“どんな山があり、どんな川が流れている部分のことを言っているのか”などを具体的な立地を確認しながら勉強を進めていくことが可能です。

土地のつながりを強く結びつけて覚えていくことができるよ!

さやん

 

 

小中学校の子供に向けて発売されている日本地図カレンダーのようですが、ブログを見ていると買った大人の方が楽しく見ていますと言う口コミも多く見ました。

 

 

勉強していて山などが多くわかりにくい地域をこの地図で何度も何度も確認し覚えるようにしています。

 

 

まとめ

全国通訳案内士 日本地理の1カ月の勉強方法をまとめます^^

全国通訳案内士試験勉強スケジュール

3月:日本史(歴史)

4月:地理

5月:実務

6月:一般常識

7月8月:振り返り、過去問題、練習問題

1カ月間の日本史勉強内容

①ハロー通訳アカデミーでYouTube講義

⇒白地図に書き込んでいく

②参考書でアウトプット

③立体地図で土地勘を掴む

いかがでしたでしょうか?

苦手だと思っている科目でも、見方を変えて少しでも楽しく勉強をしてみたら意外とハマってしまった!楽しくなってきた!なんてこともたくさんあります^^

わたしの勉強方法が少しでも助けになれば嬉しいです!

 

■関連記事

【解決策】勉強が嫌いになってしまうのはなぜ?

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