韓国語独学方法の道しるべになりますように..

まず何から?韓国語勉強はこれから始めれば間違いなし!!

韓国語の勉強を始めてみたい!

韓国語の勉強って何から始めればいいのかな?

独学で韓国語の勉強を始めるのって難しそう。。
勉強を始める順番さえ正しく行えば、独学でも十分韓国語を理解することができるよ!

さやん

 

わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK6級まで合格することができました!

 

わたしのように独学で韓国語の勉強を頑張るみなさんへ『ちょっとしたお手伝い』ができるよう今回も張り切って書いていきます^^

 

韓国語勉強何から始める?

 

まず、結論からお伝えすると韓国語勉強はズバリ“読み”からです。

 

 

韓国語を勉強すると言っても、人それぞれ韓国語を使って何を目指すかによって、勉強方法は異なると思っています。

 

韓国ドラマやアイドルの言っている事を字幕なしで理解したい

日常会話ができるようになりたいな

言葉を気にせず韓国旅行を楽しみたい!

 

など、理由はさまざまです。

 

自分がどこまでの理解度を求めるかによって、目指すところ勉強方法も変わってきますよね

さやん

 

しかし、全てに共通して言えることはまず“読み”なくしては、韓国語のスタートは切れないということです。

日本語も赤ちゃんはまず、言葉を発することから言葉を覚えていきますよね

さやん

 

言葉を発するようになるためには、まず基本となる“ハングル”が読めるようにならないといけません。

 

 

具体的な勉強方法

 

では次に、実際にわたしが韓国語が読めるようになった“オススメ勉強法”を紹介します。

具体的な勉強法2選

①“1時間でハングルが読めるようになる本”を読む

②ハングル一覧表を持ち歩く

 

“1時間でハングルが読めるようになる本”を読む

 

■マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本

 

この参考書1冊で本当に韓国語が読めるようになるの?!
わたしも始めは半信半疑で買ってみましたが、お世辞抜きに1時間には韓国語が読めるようになっていました!

さやん

 

では、具体的にわたし的参考書のおすすめポイントを書き出してみます。

 

参考書おすすめポイント

①初心者が感じる韓国語の「難しさ」をカバー

②パッチムもバッチリ理解できる

 

初心者が感じる韓国語の「難しさ」をカバー

ハングルの形は勉強を始めたての日本人にとって記号のような暗号のような、あまり馴染みのない形ですよね。

まずは、それに慣れていくことが大切”です。

 

 

この本はなんといってもオールイラストで韓国語の読みを学習できるので、楽しく韓国語勉強を始めることができます。

勉強が苦手でもマンガ感覚で読み進めていくことができるよ!

さやん

 

 

パッチムもバッチリ理解できる

そして1つずつ読みの勉強を進めていくと、必ずぶつかる壁があります。

それは、韓国語独特の発音です。

その代表的な読みに“パッチム”という発音があります。

 

パッチムとは?

한글을 적을 때 모음 글자 아래에 받쳐 적는 자음자

 引用元:NAVER韓国語辞書

 

直訳すると“ハングルを書く時、母音字の下に支えて書く子音字”となります。

 

パッチムを含む韓国語単語

・김밥 キンパ

・김치 キムチ

 

パッチム?!やっぱりなんだか難しそう。。
難しいパッチム発音も含めて全部イラストで分かりやすく教えてくれるから大丈夫!

さやん

 

パッチムが入る単語の発音は日本にない発音となるので、始めは少し難しいですが、

イラストでスラスラ読み進めていくと1時間後には、韓国語が読めるようになっています

 

 

もっと詳しく参考書のことが知りたい方はこちらの投稿をどうぞ^^

■関連記事

韓国語勉強を始める超初心者はこの参考書1冊でOK!

 

 

ハングル一覧表を持ち歩く

 

先ほど紹介した参考書で基本的な単語の読み方をマスターした後、

次はハングルの文字全てを覚えつつ、スラスラ単語が読めるようになるようにしていきましょう。

ここで使用するのが“ハングル一覧表”です。

 

■ハングル一覧表

インタネットで“ハングル一覧表”と検索をすればカンタンに手に入れることができます!

さやん

 

ハングル一覧表とは日本語でいう“あいうえお表”のようなものです。

 

わたしは当時買った本についていた付録を使用していました。持ち歩きすぎてボロボロです

さやん

 

日頃からハングル一覧表を持ち歩き、分からない時いつでも確認できるようにしましょう。

そして、スラスラ発音できるようになるまで時間がある時に繰り返し、何度も口に出して発音してみましょう!

 

 

 

“スラスラ読めるようになる”ということは、潜在的に記憶をインプットさせる必要があります。

長い間見るというよりは、スキマ時間があればより多くの回数見るようにする事で記憶への定着度も上がります。

 

わたしはポケットに入れたり、会社のデスクに置いて、少しでも時間のある時見たりぶつぶつ読んでみたりしてました

さやん

 

また時間に余裕がないという方は通勤・退勤時間や印刷したハングル一覧表をトイレに貼ったり、ジップロックに入れて風呂に持ち込むのもオススメです。

 

 

忙しくて韓国語の勉強をする時間が中々取れないという人へ下の関連記事の勉強方法もオススメです^^

■関連記事

韓国語の習得時間を最短にしたい人がすべき秘密の勉強法

 

勉強する時のポイント

 

“読めるようになる”ためにする勉強法を紹介しましたが、勉強を進めていく上で注意点があります。

 

勉強する時のポイント

大げさなくらいに口を大きく動かす

 

どうして普通に発音練習をするだけじゃダメなの?

 

この時期にインプットされた、発音口の大きさ舌の動きが、後々の発音にも大きく影響してきます。

最初は大げさなくらいに口を大きく動かすことで基礎の形をしっかり固めることができます。

 

わたしもの発音でかなり手こずりました

さやん

 

日本語ではどちらも“オ”と表記しますが、韓国人が発音すると音が違います。

長年勉強を継続している人たちでさえ、このちょっとした発音の聞き分けが難しいです。

 

韓国語勉強を始めた時こそ、しっかりとした基礎の発音を身につける事ができるため口を大きく動かすことを意識して勉強してみましょう。

後々の韓国語発音の助けに必ずなると思います!

 

 

まとめ

今回は初心者の方への勉強の始め方を紹介しました。

具体的な勉強方法2選

①“1時間でハングルが読めるようになる本”を読む

②ハングル一覧表を持ち歩く

勉強する時のポイント

大げさなくらいに口を大きく動かす

 

まずはこの方法を1週間試してみてください。

わたしもその方法でまずはハングルが読めるようになりました^^

 

繰り返しになりますが、韓国語の勉強の第一歩は“読み”をマスターすることです。

読みをマスターして韓国語勉強の初めの一歩を踏み出しましょう!!

 

■関連記事

【韓国語初心者】わたしの勉強の仕方教えます(ヒチョル式)

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