さやん
わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK6級まで合格することができました!
今は「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を頑張っているところです。
さやん
全国通訳案内士試験に向けて
わたしは韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格することができたわたしは、
次のステップとして“全国通訳案内士”の資格取得に向けて勉強中です。
全国通訳案内士は外国語を使って外国人旅行客を案内し通訳を行うことができる国家資格です
昨年度初めて受験したわたしの結果がこちらです。
地理 不合格
歴史 不合格
一般常識 合格
通訳案内士の実務 合格
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昨年度の受験結果から、今年は『日本地理』『日本歴史』の2科目を受験予定です。
昨年度の勉強内容の反省点から今年は今の自分が不足している・苦手としている箇所を中心に勉強していきたいと思っています。
わたしの『足りていなかった点』をまとめてみます。
川がどこから流れてどこを通ってどの湾に注ぐか
赤い鳥居が有名な全国の神社の場所
各県の歴史的名産、特産物
鉄道・電車系
重要伝統的建造物群保存地区
さやん
自分がいざ足りていないと感じた部分を上げるだけでもたくさんありますが、日本の歴史や観光地などは覚えることが山ほどあり正直対策が難しいです。
そんなこともあり自分が勉強を進めている中で“間違った勉強法”をしていないか?日々不安に感じることがありました。
さやん
3月時点で過去問題を10年分解いてみました。
まだまだ合格ラインまでに達しておらず不安がつのる日々・・
さやん
全国通訳案内士の勉強をしていて感じた“書く勉強”はダメ?!
先ほどから書いているように全国通訳案内士の試験範囲は膨大です。対象科目も5科目と多いのにも関わらず、1つ1つの科目の範囲まで広いとなると、たくさんの時間をかけて勉強しなければいけないことになります。
そんな中で「とにかくノートにまとめる」という勉強法をしていませんか?
さやん
私も結構「先生の解説をノートにまとめる」という方法を試しました。
思い返してみると、歴史検定の勉強では動画内での先生の解説を聞きながらひたすらノートに書き写していました。
2週間かけてまとめましたが結局何も記憶に残らず、最終的に2点足りず不合格となってしまいまいした。
さやん
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一方で、昨年度の全国通訳案内士試験の一般常識対策では、出題範囲が膨大な観光白書や観光資料を繰り返し毎日読み続けるという方法を取りました。
その結果、記憶がしっかり定着し一発で合格することができたのです。
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この経験から少ない範囲なら書く勉強もよいと思いますが、範囲が膨大な試験になればなるほど、効率よく何度も目に触れる時間を作ることの方が大切だと今回の勉強分析で確信しました。
試験範囲が広い勉強では「書く」より「量を読む」べき理由
この経験からも、試験範囲が広い勉強では「書く」ことに時間をかけるより、「量を読む」ことが圧倒的に効果的だと実感しました。
さやん
1.「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い
2.「量を読む」ことで全体像をつかめる
3.「繰り返し読む」ことで定着度がアップ
4.どうしても書きたいなら「メモ程度」にする
「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い
ノートにまとめる作業は、一見「勉強している」感が強いですが、時間がかかる割に記憶の定着が弱くなりがちです。
試験のように広範囲の知識を問われる場合は「いかに短時間で大量の情報に触れるか」が重要になります。
細かくノートに書き写すのではなくまずは全体を通して読んで流れをつかむことが大切です
「量を読む」ことで全体像をつかめる
勉強で大切なのは「全体を把握すること」です。
細かく書き写していると、どうしても一部の情報に時間を取られ全体の流れや重要ポイントが見えにくくなります。
地名や特産品をいちいちノートにまとめるのではなく、まずは参考書を繰り返し読んで都道府県ごとの特徴をざっくり頭に入れることが重要です
「繰り返し読む」ことで定着度がアップ
ノートを丁寧に作っても、一度書いただけでは記憶に残りません。
それよりも参考書や問題集を「何度も繰り返し読む」ことの方が圧倒的に効果的です。
- 1回目は流し読みで全体をつかむ(太文字の部分に集中して)
- 全体の流れを掴むまで繰り返す
- 全体の流れを掴んできたら太字意外や細かい部分を肉付けしていくように読んでいく
さやん
どうしても書きたいなら「メモ程度」にする
「書くことで覚えたい」という場合は、全部をノートにまとめるのではなく要点だけをメモするのがコツです。
- 参考書や問題集に直接書き込みをする(マーカーを引いたり、簡単なメモを書く)
- 重要なキーワードだけを付箋やルーズリーフにメモする(地名や歴史用語を短くメモ)
- 1ページに1行くらいの短いまとめを書く(例えば「室町時代=応仁の乱後、戦国時代へ」など)
さやん
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【通訳案内士】歴史検定2級難易度をリサーチしたわたしの勉強法
実際に使用している参考書は?
では実際にわたしがこの勉強で実際に使用している参考書を紹介します。
【地理】
全国通訳案内士試験『地理』合格!対策
【歴史】
全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策
■全国通訳案内士試験『地理』合格!対策
■全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策
この参考書ですが、歴史に関してはプレミアの値がついておりずっと購入に躊躇していました。
しかし色々なブログや体験談を見てみても“今のわたしの勉強をすれば絶対受かるぞ!”という確信的な自信が持てないまま勉強を続けていたんです。
さやん
そんな時に出会ったYouTubeがこちらです!
この方はご夫婦で全国通訳案内士の資格に合格されており主に“山登り”についての情報を発信されています。
この方が使用していた参考書が先ほど紹介したこの2冊でした。
そしてこのご夫婦もわたしが“読む勉強”に切り替えたいと思っていたように、この2冊を教科書として繰返し何度も読んで勉強したという投稿を拝見しました。
さやん
地理の参考書に関しては書籍と電子と両方購入しました。
さやん
【書籍】
実態があるので付箋を付けるなどができ計画が立てやすい
充電の心配がいらない
【電子書籍】
かさばらない
持ち運びもiPad1台でOK
携帯からも勉強できる
わたしは今まで書籍での勉強派でしたが、“電子書籍”は場所を選ばずいつでも気軽に確認できるのがとっても便利でありがたいです◎
さやん
■iPad 第7世代 10.2インチ
まとめ
試験範囲が広い勉強では「書く」より「量を読む」べき理由についてまとめます。
地理 不合格
歴史 不合格
一般常識 合格
通訳案内士の実務 合格
1.「書く」ことに時間をかけすぎると効率が悪い
2.「量を読む」ことで全体像をつかめる
3.「繰り返し読む」ことで定着度がアップ
4.どうしても書きたいなら「メモ程度」にする
【地理】
全国通訳案内士試験『歴史』合格!対策
【歴史】
全国通訳案内士試験『地理』合格!対策
全国通訳案内士の試験は難関ですが、勉強法を工夫すれば効率よく知識を身につけられます。
参考書を活用しながら「読む回数を増やす」ことを意識し、合格に向けて一緒に頑張りましょう!
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