韓国語独学方法の道しるべになりますように..

【2026年最新版】TOPIKを2年ぶりに受験するわたしの対策や勉強時間まとめます

TOPIK6級を維持している人の勉強法が知りたいな

久しぶりにTOPIKを受験する

韓国語上級者が効率良く行うTOPIK6級の勉強法は?
過去に合計8回TOPIK試験を受験したわたしが今回2年ぶりに受験するTOPIKのアップデート勉強法を紹介します

さやん

 

わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK(韓国語能力試験)6級まで合格することができました!

 

次の目標として「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を開始し、

2024年に1次試験で不合格となってしまいましたが、2025年には独学のみで『全国通訳案内士』に合格することができました。

 

 

これからこの資格を活用して『好きなことを仕事にしていきたい!』と思っています。

 

わたしのように独学で勉強を頑張るみなさんへ『ちょっとしたお手伝い』ができるよう今回も張り切って書いていきます^^

さやん

わたしのTOPIK(韓国語能力試験)実力

 

まずは、わたしが今までTOPIK(韓国語能力試験)を受験してきた『得点』グラフ化していますので見てみましょう。

 

2021年の10月に初めてTOPIKを受験してから6級に合格する2023年10月まで約2年間かかりました。

 

よく『韓国語を勉強して1年でTOPIK6級に合格』とか『これだけやればTOPIK6級に合格!』 などと言う広告やブログを良く見かけますが、

それで合格できる人はよっぽど語学勉強のセンスが良いか、もしくは近しい人に韓国人のお友達・お付き合いしている人がいる、又は留学やスクール経験がある人だと思っています。

昔は今に比べて参考書やブログを書いている人も少なく情報がなかったのも理由にあると思いますが

さやん

 

とにかく、わたしのように平凡で一般レベルの人間が本当に1から韓国語を独学で勉強を始めて、TOPIK6級合格を目指そうと思うと、リアルに2年くらいかかるのではないかと思います。

 

では詳しく『各科目の得点』も見ていきましょう。

聞取り

 

読解問題

 

書取り

 

グラフから見ても分かるように『読解問題』『書取り問題』は得点を伸ばす余地があります。

このように得点結果をそのまま終わらせるのではなく、何事も自分の『できていない部分』を把握し、それが改善できるような『トレーニング』を繰り返すことが大切です。

それを踏まえてわたしの『受験対策』を紹介します

さやん

 

2年ぶりの受験対策方法は?

それでは実際にわたしが2年ぶりにTOPIKを受験する上での勉強法を紹介します。

勉強時間

まず勉強期間ですが、2月の中旬まで別の試験の勉強をしていた為、しっかりとTOPIKの試験勉強を始めたのは2月の後半から試験日までの約2カ月間となります。

わたし自身平日は会社で仕事仕事後や休日はInstagramの編集と中々しっかり勉強時間を確保することが難しい為、空き時間できる時に集中して行っています。

そんなわたしが効率良くできる勉強法を紹介します

さやん

 

勉強法

では次に具体的な勉強法についてみていきます。

具体的な勉強法

1.出題ポイントをおさらいする

2.参考書を買い足す

3.分からなかった単語を書き足す

4.リスニングはとにかく耳で慣れろ!

出題ポイントをおさらいする

まず最初にやったことは、TOPIKの出題傾向を思い出すことです。

これは本当に重要です。

 

というのも、2年も空くと、

 

・どんな問題形式だったか

・時間配分はどうだったか

・どこで点数を落としやすいか

 

がかなり曖昧になります。

実際に過去問を1回分解いてみると、

 

「こんなに長文だったっけ?」

「リスニングこんなに速かったっけ?」

 

と、感覚がかなり鈍っていることに気づきました。

 

TOPIKは“慣れ”の試験だとわたしは思っています。

出題の形式に慣れているかどうかで点数が大きく変わる試験です。

 

特に6級レベルになると『語彙力』『文法力』だけでなく『問題処理能力(問題を解くスピード)』も重要になります。

 

そのため一度過去問題を解いてTOPIKの『出題形式』を一通り思い出しましょう。

■関連記事(過去問題を解こう)

無料だって対策できる!TOPIK過去問題で点数アップの秘訣

 

参考書を買い足す

2年前も同じようにTOPIK6級維持のための受験をしました。

その時にも同じように書きましたが『参考書を新しく買い足す』と言うことをわたしは大切にしています。

 

1度6級を取っていると「前に使っていた教材でいいかな」と思いがちですが、これはあまりおすすめしません。

なぜ新しい参考書が必要なのか?理由はシンプルです。

 

自分の弱点が変わっているからです。

2年前は苦手だった部分が得意になっていたり、逆に

 

・語彙が抜けている

・文法の精度が落ちている

・読解スピードが遅くなっている

 

ということが起こります。

 

新しい参考書を使うことで、今の自分のレベルを客観的に把握することができます。

 

そして、もう一つ大きいのが『モチベーションの問題』です。

同じ教材を繰り返すと、どうしても飽きてきたり過去の問題内容を覚えてしまう傾向があります。

 

新しい参考書を使うことで「もう一度頑張ろう」という気持ちになれるのも大きなメリットです。

わたしが今回買い足した参考書はこちらです

さやん

■韓国語能力試験TOPIK II 総合対策[第3版]
このシリーズが大好きなわたしは『第2弾』別のシリーズも購入しています。
■韓国語能力試験TOPIK II 総合対策[第2版]

 

■ステップアップ式 韓国語能力試験TOPIK II 一問一答


■関連記事(参考書レビュー)

TOPIKⅡ(韓国語能力試験)合格レベル底上げ参考書!

 

この参考書シリーズは、わたしが5級から6級に合格できた時に購入したわたしの韓国語の実力をレベルアップさせてくれた参考書になります。
この参考書のシリーズの良い点は、内容が他のTOPIK関連の参考書より少し難しく、3級4級の合格を目指す人向けと言うよりは、5級6級合格を目指す人向けとなっています。
難しい内容を解いて慣れておくこともTOPIK試験の合格を目指す上で大切です

さやん

 

分からなかった単語を書き出す

これは地味ですが、1番効果がある対策だと思っています。

TOPIK6級は正直に言うと、語彙力でかなり差がつきます。

 

・似た意味の単語

・抽象的な表現

・新聞や評論で使われる語彙

 

こういった単語をどれだけ知っているかで、読解・リスニングの理解度が大きく変わります。

私がやった方法は、

 

・問題を解く

・分からない単語にチェック

・ノートに書き出す

 

というシンプルな方法を徹底しました。

 

そしてポイントは、この書いた紙を持ち歩き、時間がある時に『何度も見直す』と言う地味な作業です。

単語はどうしても1回で完璧に覚えることは不可能です。

何度も何度も目を通すことで少しずつですが、記憶に定着してくれます。

できれば自分の言葉で発音できるまで単語を覚えることがオススメ!リスニング対策にもなるよ!

さやん

 

 

リスニングはとにかく耳で慣れろ!

2年ぶりに一番衰えていると感じたのが『リスニング力』でした。

リスニングはまさに“筋トレ”と同じです。

やらないと確実に実力は落ちます。

 

しかし、逆を言えば『やれば戻ります』

私がやったことはシンプルです。

 

・過去問や今回購入した参考書のリスニング音声を繰り返し聞く

・聞き取れなかった部分を確認

・もう一度聞く

 

この繰り返しです。

 

 

参考書は分厚いので、自分が聞き取りで自信の無かった部分を印刷して持ち運ぶようにしていました。

全国通訳案内士(韓国語)の試験勉強の為にプリンターを購入しましたが、どんな勉強をする上でもこのプリンターを持っているだけで勉強効率が格段に上がります

さやん

 

■エプソン“EW-M757TW”

■関連記事(わたしのプリンターを使った勉強法)

 

印刷することで『自分の苦手部分のみを集中的』且つ『持ち運びも便利』で場所を選ばずに勉強することができます。

 

まとめ

2年ぶりに受験するわたしのTOPIK(韓国語能力試験)6級勉強法をまとめます。

具体的な勉強法

1.出題ポイントをおさらいする

2.参考書を買い足す

3.分からなかった単語を書き足す

4.リスニングはとにかく耳で慣れろ!

どんな勉強でも実力を維持させる為には『アップデート』させる為の勉強が大切だと思います。

ポイントをおさえつつ、効率のよいアップデート勉強をしていきましょう。

少しでも独学勉強のお役に立てれば幸いです(^^♪

 

■関連記事(2年前のTOPIK試験レビュー)

【わたしの受験結果】TOPIK(韓国語能力試験)中級レベルなんて言わせない点数公開

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