韓国語独学方法の道しるべになりますように..

【わたしの受験結果】意味ないなんて言わせない!全国通訳案内士1次試験の合格発表&勉強法

2025年8月19日(日)に実施された実施された“全国通訳案内士1次試験”の結果発表が9月26日(金)にありました。

今回はわたしの受験結果合格することができた勉強法を紹介します^^

さやん

 

わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK6級まで合格することができました!

 

今は「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を頑張っているところです。

わたしのように独学で韓国語の勉強を頑張るみなさんへ『ちょっとしたお手伝い』ができるよう今回も張り切って書いていきます^^

さやん

 

 

今までのわたしの全国通訳案内士1次試験の実力推移

 

わたしは昨年度から全国通訳案内士の1次試験を受験しています。

昨年度の結果

合格結果

地理 不合格

歴史 不合格

一般常識 合格

通訳案内士の実務 合格

 

■関連記事

【わたしの受験記録】全国通訳案内士試験の難易度分析してみた

 

昨年度は『一般常識』と『通訳案内の実務』に一発で合格することができました。

とくに『一般常識』の合格が難しいと見ていたので、今回1回で合格できたことは効率よく勉強を進められたおかげだと思っています。

 

そして『一般常識』の問題は予想をすることも難しく対策方法も詳しく書かれているものが少なかったので、わたしの勉強法が少しでもお役に立てれば幸いです。

下の関連記事から確認してください。

■関連記事

【全国通訳案内士】一般常識問題集これが無料で勉強できる?!

通訳案内士合格率を上げるカギ!実務科目の勉強法

 

 

昨年度の勉強法や受験詳細は上の関連記事にまとめていますが『歴史』『地理』が不合格となっていました。

簡単に『なぜ不合格になってしまったのか』について考えた結果、一般的に必要とされている歴史や地理の知識ではなく『通訳ガイド』としての観点での『歴史』や『地理』を深く理解し勉強する必要があると感じました。

そこで今年はその部分に重点を置いた勉強法に切り替えて勉強を進めてきました

さやん

 

 

 

今回の全国通訳案内士1次試験の受験結果

 

今年度の結果

合格結果

地理 合格

歴史 合格

一般常識 免除

通訳案内士の実務 免除

 

今年は『通訳ガイド』としての観点での『歴史』や『地理』の勉強法へシフトした結果、無事1次試験を突破することができました、

ただ今回の合格で感じたことは『勉強内容は膨大であること』です。

それゆえ対策方法や覚える部分を間違えてしまうといつまでたっても合格することは難しいと感じました。

 

 

そんな勉強法も分からないし時間もないよ・・
わたしもこの勉強法に気が付いたのが試験の4カ月前だったから大丈夫!

さやん

 

ではどんな勉強法が効果的であったか具体的に説明してきます。

 

 

今回の勉強ポイントを分析してみる

 

昨年度の不合格から1次試験合格できた勉強ポイントを洗い出してみます。

勉強ポイント

①正しい参考書選び

②地図や写真・資料との関連付け

➂反復の大切さ

正しい参考書選び

まずは当たり前のことなのですが、勉強するコンテンツや参考書選びが1番大切です。

わたし自身も昨年度はリサーチ力が足りず、色々なブログの体験談やレビューを参考にたくさんの本やコンテンツを参考にしました。

そのせいで適格な情報のみをキャッチすることができなかったんです

さやん

 

どう言うことかと言うと例えば、

 

・そのブログに実際に合格したのかしっかりと明記があるか?(実際の証明書写真など)

・自分の実際の試験を受けた時の実体験の記載があるのか?

 

そのようなことが書いてあるブログのみの情報を信じて自分の勉強に取りれよウと決めました。

『たった1カ月で!』という書き方をしているブログを見かけてわたしもマネしてみた時期もありましたが、結局自分はそのやり方を続けていても合格できなかったと思います

さやん

 

そこでしっかりと実績があることが分かる、そして自分もマネして頑張ることができそうなブログや体験談に絞ってリサーチをしていた時にたどり着いたYouTubeがこちらです。

 

【第3回】めおと通訳案内士への道【日本歴史の勉強法】 – YouTube

 

わたしのブログで何度も紹介していますが、2023年に実施した全国通訳案内士の試験に合格された体験記をお話して下さっており、効率の良くて分かりやすい勉強法をお話して下さっています。

そちらで紹介していた参考書を『歴史』『地理』とぢらも購入して勉強を始めました。

 

■全国通訳案内士試験「歴史」合格!対策

全国通訳案内士に出題されている“歴史問題”が1冊にまとめられています

さやん

 

■関連記事

【歴史勉強法】全国通訳案内士を受験したわたしの難易度分析

 

■全国通訳案内士試験「地理」合格!対策

言い換えればこの参考書さえ勉強すれば合格できる!ということです

さやん

 

■関連記事

【地理勉強方法】全国通訳案内士を受験したわたしの難易度分析

 

この2冊の勉強なくして合格はありえないと思います。

それくらい『通訳ガイド』に合格する人に知っていてほしい知識がもりたくさんに詰まっていると感じます。

 

特に『歴史』の参考書については書籍で販売されているものが中古で、尚且つ値段が高いです。

その為わたしは電子書籍を購入しましたが、それもまた気軽に書き込むことができないので、わたしの場合はプリンターで印刷して使用していました。

 

 

ちなみに私の家のプリンターはエプソンの“EW-M757TW”を使用しています

さやん

 

 

従来使用していたプリンターはインクがすぐなくなってしまうので変えのインクをたくさん購入していましたが、

今回のテストに向けて新しく買い替えたこちらのプリンターは、インクを補充するタイプなのでインクの減りが格段に少なくなりました。

印刷スピードもすごく早いのでたくさん印刷してもストレスを感じることも少なくなりました!

最近購入して良かったと感じる物の1つです

さやん

そのため、地理に参考書は書籍と電子書籍両方購入し、使用する場面や用途によって使い分けていました。

地図や写真・資料との関連付け

次に先ほどの参考書を使用して勉強を進めていると参考書だけでは補うことが難しい部分が出てきます。
参考書だけでは補うことが難しい部分の例
・歴史的建物や文化物のイラストや写真
・観光地の具体的な場所
・山や川などの地形や地図

 

そういった部分をどのようにして勉強したかと言うと、歴史の場合は資料集地理の場合はインターネットの地図を印刷して勉強を進めました。
勉強ポイント

歴史

⇒資料集にて追加勉強

地理

インターネットで必要資料を印刷

歴史:資料集にて追加勉強

全国通訳案内士試験の歴史は特に『文化』に関連する出題問題も多いです。
その為、必ずイラストや写真と合わせて記憶する方が覚えやすいし、記憶の定着もいいです。
そこで「詳説日本史図録」を活用したオリジナル文化史ノートを作成しました。

 

高校教育で使用される資料集ですが、全国通訳案内士レベルでも十分に活用できる図版の豊富さが魅力です。
この資料集を使用しながら先ほどの参考書に出てきてくるイラストや写真を切ってノートに貼り付けていきます。
このように自分専用のノートを作成することで忘れてしまってもいつでも確認することができてとても便利です!
もっと詳しいノートの作成法は下の関連記事から確認してください

さやん

■関連記事

地理:インターネットで必要資料を印刷

地理に関してはまず観光地や、有名な山・川がどこにあるのか『地図』を頭の中ですぐに分かるようにしておく必要があります。
わたし自身昨年度、地理の試験に不合格になった時は、頭の中にその『地図』が全く入っていない状況でした。
そのため、川に関する問題が出題されても『どの県を通ってどこに流れているのか』また、観光地でも『この観光地の近くにはこの山がある。だからこの温泉が有名』など関連付けて思えることが出来ていなかった為、少し応用問題が出題されると全く解答できなくなってしまいました。
そしてこれは『ガイド』の試験であるということです。
実際に合格したら『ガイド』として外国の人をおもてなすことができることを国から認められたということになるので、ある程度は日本の地理・地図・地形が頭に入っていないことにはお話にならないという訳です。
そこでまず引っ張り出してきた参考書がこちらです。
■旅に出たくなる地図

全国通訳案内士に合格された方のブログを見ていると、結構な確率でこういった地図帳を使用していると見て、実際にわたしも購入してみました。
しかし、こういった地図帳は情報量が多すぎます。
実際にわたしが勉強に使用していた参考書に掲載されている以外の観光地や情報が盛りだくさんに載っている為、実際にわたしが集中して覚えたいところがどこなのか一目で分かりづらくストレスがかかりました。
そこでインターネットで検索して分かりやすい地図を印刷して使用するようにしていました。

例えば、箱根周辺の観光地がどこにあるの位置も含めて中々覚えれないなと感じた時は、

インターネットで「箱根 観光地 地図 分かりやすい」などと入れて検索をすると、箱根の地図にまつわる写真やイラストがたくさん出てきます。

その中から分かりやすいものを印刷し地域ごとにまとめて確認するようにしていました

さやん

そのため先ほどのプリンターが今回の試験対策では大活躍です!

反復の大切さ

そして何より記憶にしっかり定着させるためには同じ参考書を反復して何度も『見返す』ことが大切です。
歴史は重要ページや覚えにくい部分を印刷して勉強するようになりました。
地理の場合は、なんでも書き込めて、尚且つ持ち運びに『かさばらない』ように工夫して印刷していました。
覚えにくい部分を空き時間に何度も確認していくうちに知らず知らずのうちに記憶に定着してくれます。

まとめ

全国通訳案内士1次試験について、わたしの合格勉強法についてまとめます。

今年度の合格結果

地理 合格

歴史 合格

一般常識 免除

通訳案内士の実務 免除

勉強ポイント

①正しい参考書選び

②地図や写真・資料との関連付け

➂反復の大切さ

勉強ポイント

歴史

⇒資料集にて追加勉強

地理

インターネットで必要資料を印刷

わたしも全国通訳案内士試験1次試験の勉強法についてはとても悩みました。
昨年度不合格になった時は『合格することができるのだろうか?』と疑問に思う程、実力が程遠かったことを覚えています。
しかしこんなわたしでも独学で1次試験に合格することができました、
わたしの勉強法が同じ悩みを持つ人の助けになれば嬉しいです(^^♪
■関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA