


さやん
わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK(韓国語能力試験)6級まで合格することができました!

次の目標として「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を開始し、
2024年に1次試験で不合格となってしまいましたが、2025年には独学のみで『全国通訳案内士』に合格することができました。

さやん
全国通訳案内士2試験に向けて

TOPIK6級に合格したわたしは現在全国通訳案内士(韓国語)の資格取得に向けて勉強中です。
全国通訳案内士は外国語を使って外国人旅行客を案内し通訳を行うことができる国家資格です
昨年度は1次試験で不合格の結果となってしまいましたが、今年無事に1次試験を突破することができました。

■関連記事(全国通訳案内士1次試験レビュー)
【振り返り】2025年全国通訳案内士1次試験を受験してみて(問題内容含む)
1次試験が終わるのが大体8月の第三週目の日曜日、そして2次試験が12月の第二週目の日曜日です。
2次試験対策のみをする時間として残されているのはなんと約3カ月です。
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そこで勉強をする順番や方法を間違えてしまうと大幅なロスタイムとなってしまい、試験に合格するどころか試験当日に『頭が真っ白』なってことになりかねません。

そうならない為にも、1次試験が終了したと同時にすぐに2次試験の対策へ移れるように参考書は事前に何冊か購入していました。
まず真っ先にやったことは『敵を知る』という作業でした。
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■関連記事(2次試験の内容を把握する)
【全国通訳案内士2次試験】まずは何から?勉強方法や難易度も分析してみた
そしてそれと同時に何冊か『全国通訳案内士2次試験』対策の参考書を購入しました。

全国通訳案内士2次試験対策の参考書は『英語』のものがほとんどですが、対象の語学に変換して使用すれば何の問題もなく使用することができます。
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どんな参考書?

『全国通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策』

まずこの参考書から学習できる内容をまとめてみます。
1.一次試験と二次試験の対策が同時にできる
2.問題分析に基づく攻略法伝授とトレーニング
⇒最も効果的に合格するためのスキルが身につく
3.日本を案内するための必須語彙・表現力が身につく
4.付属の音声CD付き
⇒効率よく逐次通訳対策勉強
5.プレゼンテーションの画期的ひな形をマスターできる
⇒,短期間で効率よく
⇒通訳ガイドとして観光名所を案内する即戦力となる
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買おうと思ったきっかけ

わたしが一次試験に合格した後、真っ先に感じたことは
「韓国語でガイドができるだけの『説明する力』が足りない…」
ということでした。

全国通訳案内士2次試験では
✓逐次通訳
✓プレゼンテーション
✓質疑応答
という「実践的な韓国語力」が求められます。
つまり、今までの韓国語勉強だけでは到底太刀打ちできないのです。
そこでわたしはまず、全国通訳案内士2次試験を受験する上で基本となる『教科書』のような参考書が1冊欲しいと考えました。
✓出題バリエーション
✓言葉の言い回し
✓困った時に確認できる本
そのような自分の2次試験のベースとなる参考書を1冊決めたいと考えました。
そこでリサーチを開始。

まず、わたしが全国通訳案内士のブログを書く時に度々紹介しているYouTubeの方がいらっしゃるのですが、その人もこの参考書を購入されていたということが理由の1つ。
【第3回】めおと通訳案内士への道【日本歴史の勉強法】 – YouTube
そして他にも色々な方のブログをリサーチしていると、この参考書はコンパクトでありながらガイドに必要とされている内容をしっかりと網羅している1冊と購入されている人が多い印象でした。
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わたし的おすすめポイント3選

『全国通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策』参考書のおすすめポイント3選を紹介します。
1.1次試験・2次試験を同時に対策
2.プレゼンの「ひな形」を理解
3.逐次通訳対策まで◎
1次試験・2次試験を同時に対策
全国通訳案内士対策参考書をいくつか購入しましたが、この参考書のように『1次試験用』『2次試験用』どちらも記載されている参考書はなかったと思います。
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わたしの場合、1次試験は『免除』となっていたので、1次試験部分は勉強の必要ないかなと思っていましたが、1次試験部分も2次試験対策として使える部分がたくさんあってビックリしました。
韓国語の場合『韓国語能力試験(TOPIK)6級』を取得している場合は語学が免除になるのですが、TOPIKの試験内容と全国通訳案内士の問題の出題パターンが全く異なります。

必要とされる単語や内容も日本の観光地や歴史・文化などを中心とした内容となっており、1次試験の内容は細かいセクションに分かれています。
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プレゼンの「ひな形」を理解
通訳案内士二次試験の最大の壁はプレゼンテーションです。
この本では、プレゼンテーションのひな形をマスターすることができます。

プレゼンテーションは最終的に自分の言葉で説明できるように慣れなければいけないのですが、大体の『出題ジャンル』と『絶対に言うべき内容』をこの参考書でおさえることができます。
プレゼンテーションの範囲も幅広く網羅しています。
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逐次通訳対策まで◎
この本のすごいところは、プレゼンテーション対策だけで終わらないことです。
CD音声付きで逐次通訳の対策まで行うことができます。

逐次通訳問題は決してたくさん掲載されている訳ではありませんが、いくつか購入してきた参考書の中でも1番過去問題に近い難易度なのではないかな?と感じています。
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付属の音声についても、最初はちょっと速いかと思うくらいのナチュラルスピードで、このスピードになれておけば当日安心して受験することができると思います。
さやん
逐次通訳の勉強をする時は『MP3 CDプレーヤー』を使用していました。
iPhoneを使用してやる場合、
✓CD音源をいちいちダウンロードしている時間がもったいない
✓iPhoneを使用すると気が散り、結局勉強時間が確保できない
という内容から『MP3 CDプレーヤー』を使用していました。
■ポータブルCDプレーヤー イヤホン付属

だいたい語学学習の参考書に付属のCDは通常タイプのCDプレイヤーでは聞けないことが多いです。
さやん
『MP3 対応』と記載があるCDプレイヤーを購入する必要があるので注意が必要です!
わたしが購入した『MP3 CDプレーヤー』は値段も安く、音質も問題なく聞くことができていて大変満足しています。

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まとめ

『全国通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策』のポイントをまとめます。
1.一次試験と二次試験の対策が同時にできる
2.問題分析に基づく攻略法伝授とトレーニング
⇒最も効果的に合格するためのスキルが身につく
3.日本を案内するための必須語彙・表現力が身につく
4.付属の音声CD付き
⇒効率よく逐次通訳対策勉強
5.プレゼンテーションの画期的ひな形をマスターできる
⇒,短期間で効率よく
⇒通訳ガイドとして観光名所を案内する即戦力となる
1.1次試験・2次試験を同時に対策
2.プレゼンの「ひな形」を理解
3.逐次通訳対策まで◎
わたしはこの参考書を2次試験の『教科書』として自分の基盤を固めました。
わたしと同じように独学で全国通訳案内士合格を目指す方の助けになれば嬉しいです(^^♪
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【全国通訳案内士】資格合格のための逐次通訳参考書はこれだ!(韓国語受験者)
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