例年受験した全国通訳案内士試験の最終合格発表は2月に行われます。
さやん
この記事では、
- 合否の確認方法
- 官報の購入について
- 愛知県(名古屋)での登録申請方法
- 必要書類と注意点
- 実際にかかった日数
を、実体験を交えながら分かりやすくまとめます。
これから登録される方の参考になれば嬉しいです(^^
わたしは韓国語の知識“0”からコロナ禍3年間の独学でTOPIK(韓国語能力試験)6級まで合格することができました!

次の目標として「全国通訳案内士」の資格取得のために独学で勉強を開始し、
2024年に1次試験で不合格となってしまいましたが、2025年には独学のみで『全国通訳案内士』に合格することができました。

これからこの資格を活用して『好きなことを仕事にしていきたい!』と思っています。
さやん
合格の確認方法は?
まずは合格の確認方法です。
合否確認の方法は2通りあります。
JNTOマイページ
官報(ネット官報)
JNTOマイページ
JNTOマイページは、全国通訳案内士に申込をした時の『マイページ』のことです。
大体当日の10時前後に発表があると記載がありました。
さやん
官報(ネット官報)
先ほどのJNTOマイページより、もっと早く結果を確認できるのが官報(ネット官報)です。
国が公式に出す「政府の公示・お知らせ」を掲載する新聞のようなもの
法律や国家試験の合格者など、国として正式に発表する必要がある情報が掲載されます。
さやん
私は当日、まず官報で確認しました。
合格発表日の『号外』を確認します。

さやん
又、官報は記念に購入することもできます。
ネットでも購入できるようでしたが、せっかくこんな機会もないので、名古屋の丸の内まで購入しに行ってきました。

さやん
ちなみに価格は号外のみで280円でした。

ちなみに建物の中は、色々な書籍も販売しているようです。
あまりゆっくりと見る時間はなかったのですが、中々行く機会のない場所だったので、可愛いと思った『総理大臣ノート』も一緒に購入しました。

最新の高市さんのお顔までしっかり書かれている!可愛すぎます!
調べてみると『政府刊行物』の限定販売のようです。
総理大臣と言ったら一昨年、歴史試験を免除するため『歴史検定2級』を受験しましたが、惜しくも1点足りず不合格となってしまった苦い経験があります。
■関連記事(歴史検定2級の受験レポート)
全国通訳案内士は無事、合格することができましたが、歴史検定を不合格のままにしておくのは気持ちが悪いので、今年もう1度2級に挑戦しようかなと思っています。
さやん
登録方法(愛知県の場合)
合格したことを確認したら、次に全国通訳案内士の免許証を発行する手続きをしなければいけません。
合格すると全国通訳案内士のマイページに『登録の進め方』が詳しく載っていますので、主にはそちらの最新情報を確認しながら進めていけば問題ないと思います。
さやん
ここでは、私が登録した愛知県(名古屋)のケースをご紹介します。
必要書類を揃える
愛知県庁へ訪問日の事前連絡をする
必要書類を揃える
まずは必要書類を揃えていきます。
先ほども書きましたが、合格をすると免許登録方法や必要書類の案内があります。
愛知県の場合、主に以下の書類が必要でした。
✓登録申請書
✓登録情報検索サービス利用申請書
✓健康診断書
✓合格証書
✓宣誓書
✓写真2枚(縦3cm×横2.4cm)
✓本人確認書類
✓住民票
✓登録申請手数料(愛知県収入証紙5,400円)
この中で準備にひと手間あった書類を紹介しておきます。
健康診断書
私の場合、書類準備に約1週間かかりました。
理由はとしては『医師の診断書』が必要だからです。
健康診断書は、
✓医師法による医師免許の交付を受けた者による診断書
✓医師の診断書3か月以内に発行されたもの
✓医師の診断書精神機能の障害の有無等を明記
と定められています。
さやん
住民票
住民票はコンビニ印刷が可能になったので非常に便利でした。
登録申請手数料(愛知県収入証紙5,400円)
収入証紙は愛知県の決められた場所で販売されている物を購入する必要があります。
決められた場所はいくつかありましたが、愛知県庁で申請をする場合、愛知県庁の地下のファミリーマートで購入できます。

又、これはわたしの場合なのですが、収入証紙を収入印紙と間違えて購入しそうになってしまったので、必ず『収入証紙』を購入するようにしてください。
愛知県庁へ訪問日の事前連絡をする
書類を揃えたら訪問日を事前連絡する必要があります。
さやん
必ず事前に電話予約をしましょう。
申請窓口の最新情報は必ず合格後のご案内を参考にしてください。
又、注意点として、県庁への申請となるため『受付時間』や『平日のみ対応』となるのでその点も注意して手続きを進めていく必要があります。
登録当日の流れ

予約をしたら決められた日時に窓口へ書類を提出しにいきます。

愛知県庁の中へ入るのは、初めてだったので記念にたくさん写真を撮りました。

中の雰囲気はこのようになっており、一般的な人も自由に見学が可能なようです。
半分観光気分で訪れていますが、こちらで仕事をされている方がいらしゃるので実際に建物の中に入ってみると緊張感がありました。
中でも実際に手続きをする事務所の中へ勝手に入っていいものなのか?と感じる程、建物自体も歴史を感じる造りとなっていました。
さやん
窓口では、書類を一枚ずつ丁寧に確認してくださいます。
所要時間は約15分から20分程だったと思います。
さやん
提出後はこれで終了です。
登録証ができるまで
書類を提出してから免許証完成まで約10日と案内されました。
私の場合、4営業日後に完成の電話連絡がありました。
受け取り方法は、書類を提出するタイミングで2パターン選ぶことができます。
直接取りに行く
返信用封筒+切手を自分で用意して郵送依頼
せっかくなので、私は再度取りに行くことにしました。
受け取り時間は5分程で終了しました。
身分証明書を提出する必要があったので、当日忘れずに持参する必要があります。

まとめ

全国通訳案内士合格後の登録方法についてまとめます。
JNTOマイページ
官報(ネット官報)
必要書類を揃える
愛知県庁へ訪問日の事前連絡をする
✓登録申請書
✓登録情報検索サービス利用申請書
✓健康診断書
✓合格証書
✓宣誓書
✓写真2枚(縦3cm×横2.4cm)
✓本人確認書類
✓住民票
✓登録申請手数料(愛知県収入証紙5,400円)
直接取りに行く
返信用封筒+切手を自分で用意して郵送依頼
登録の流れとして、
✔ 書類準備に約1週間
✔ 事前予約必須
✔ 審査後4~10日で登録証交付
というタイムスケジュールでした。
少し手間はかかりますが、登録証を手にした瞬間は本当に感動しました。
しかし、ここからがやっと『第一歩』だと思っています。
ガイドとしておもてなしができるよう、まだまだ勉強して精進します。
■関連記事(全国通訳案内士2次試験やってよかった勉強まとめ)
【わたしの受験結果】全国通訳案内士2次試験よかった勉強方法分析してみた(韓国語)
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